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どーも!

上野の空気クラッシュキングこと相原です。

使い回しです。笑

この話は中1の時と20歳の時にした王様ゲームの話です

地元の僕の周りでは中1ぐらいの時から王様ゲームが流行ってたんです。

とは言いましても、
いやらしいことはほぼない健全な王様ゲームです。多分

場所はほぼ僕の家でした。

男女10人ぐらいで集まって、多い時は週1ぐらいで開催していました。

家に生協で箱で定期購入してたクロワッサンが大量にあったからなのか

当時1番多い命令は

◯番が◯番にパンを食べさせてあげる」って感じの命令です。

あーんみたいな感じです。

王様ゲームはスペースの広い寝室でやってたんです。

それで、雨戸を閉めきって真っ暗にした別の僕の部屋を『ブラックルーム』って呼んでたんですけど

その部屋は本当に何も見えないんですよ。

その部屋を王様ゲームを盛り上げるために、僕がわざわざ作ってました笑

1番ドキドキした命令は

『◯番と◯番がブラックルームで1分間2人きりで過ごす』とかですね。

『王様と』って言う、強者もいたんですけどね。笑

その時間に出来ることは限られてるんです。

ですが、その中で何があったかは当人達のみ知るんです。

当然のことながら
男女ペアになった時には周りは何があったか聞きまくって盛り上がってました笑

男同士の時ですか

僕の場合は出来るだけ距離をとって「なにも見えないねー」とか言ってました。

ところが時が経ち

3ぐらいになってもあまり勉強してなかったので、

僕は自分の将来に焦りを感じ、受験勉強をするために、

3の時はあまりそういうパリピ系の友達と遊ばなくなり、

自然に王様ゲームはしなくなりました。

少し未来に進みますね。

んで20歳の時にカラオケで男女6人で王様ゲームをしたんです。

ですが、あの中学の時から進歩のない、『ガキのまま』の健全な感じの男側からの王様の命令に、僕は嫌気がさしたんですよね。

それで、自分が王様の時にその空気を壊すことにしました。

「俺たちはもう大人なんだ。」

少しやらしい命令をしてやろう。王様ゲームを盛り上げてやるって!

僕には、中1の頃から王様ゲームの命令で女の子に言わせてみたいセリフがあったんです。

まぁ中学生らしいセリフなんですけど、

女の子に当たることを祈りながら

3番が王様の前で前かがみで、胸部を見せながら、上目遣いしながら、『ご飯にする?お風呂にする?それともわ・た・し?』と言え」

3番が男であったというオチはなく

3番の女の子はいきなりの下ネタに、顔が少し赤くなって、戸惑ってるのがわかる。

「王様の言うことはー?」

『絶対!』

周りも面白がってノリノリでした。

その時は楽しくて仕方がなかったです。

周りの空気に逆らうことが出来ず、

恥ずかしそうに、欲望通り、望みの体勢で言ってもらった

僕はその言葉に過度な期待をしていたんでしょうね。

その後、僕が思わず発した言葉は、狙いとは違う形で最初の狙い通り空気は壊した。

「なんか思ってたより、何も感じない。」

「え?」

なんか空気が死んだのがわかりました笑

「いや、違うんだよ。多分期待があまりにも大きすぎたんだ。決して〇〇ちゃんに魅力がないわけではないんだ。むしろめっちゃ可愛い」

それは本心だった。

苦し紛れに思われたのか、フォローしきれず

僕はその女の子に軽くビンタされました。

その時の女の子の『恥ずかしいのか怒ってるのか』うん。あの表情は今でもたまに夢に出てきます。

僕の壊した空気はその王様ゲームを終わらせました

でも、今ならもっと上手く空気を壊し、怒らせることなく、いい感じにdisれるはずだ。

いや…disる必要はないですね。

王様ゲームもうずいぶんやってないなぁ

あ、質問箱いきまーす

偉そうなこと言ってますね😱笑

まぁ僕の場合ほとんどの女の子は友達だと思って接してますけど笑

クイーンズクラブでデートしたいです😆笑

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