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どーも!

上野の花火キングこと相原です。

最近恒例の過去のブログの使い回しです笑笑

世の中にはタイミングが悪いということがたまにある。

僕が今まで生きてきてタイミングが悪いことは軽いことを含めると1000回を超えてるだろう。

今回は中学3年の時の花火大会の話をします。

花火大会それは出会いのチャンスです。

僕の地元で行われる花火大会には学校外の同年代の女の子もちらほら来ていました。

そのことにより、僕は友達と一緒に心から浮かれてた。

テンションは斜め上にあがり、僕の心はとどまることを知らない。

そして僕はA4サイズの紙をお腹と背中にセロハンテープで貼り付けた。

その紙にはでかでかと『彼女募集中』と書いていた。

これならいける。

そもそもなにがどういけるのか?
どこから来るのかわからない根拠のない自信。

実際女の子からのウケは何故か良かった。

今考えると罰ゲームにしか思えない恥晒しでしかない。

笑わせたのではなく、笑われていただけだと思います。

当時の僕は女の子がウケてくれることでそれはもう調子に乗った。

そしてその格好で出店が多く出てる会場を闊歩した。

がしかし、一宮会と書かれた屋台の目の前で悲劇が起こった。

『なぜか母さんが焼きそばを焼いていた。』

明らかに目が合って

「あらあら」と言いたげな母さん。

ちなみに一宮会は僕の住んでいる地区の祭りとかの団体名である。

僕は急に恥ずかしくなった。

急に勢いのなくなった僕に事情を知らない友人が

「おい、なにやってんだよ?」

それに僕はこう返した。

ほんと・・俺、なにやってるんだろうな。」

冷静になった僕は腹と背中の紙を破り捨てて花火があがっている夜空を見上げた。

「いや、マジでなにやってるんだおれは・・」

では今日はこの辺で

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